【4ステップ】効率的でまあまあ満足できる賃貸の探し方


賃貸探しで失敗しないために

賃貸ビギナーの人や、今までに賃貸であまり良い部屋に住めなかったという人のために、効率的でまあまあ満足できる賃貸探しの方法をご紹介します。なおこれは、時間がない人には不向きな方法です。また、探し方にはいろいろな方法があるということも、ご承知ください。それでも、多くの人におすすめできる方法です。

1、自分の中で条件を決める

まずするべきなのは、自分の中での条件を決めることです。家賃はいくら以内、駅から徒歩圏内、風呂トイレは別、オートロック物件、ブロードバンド物件など、自分にとって譲れない点をリストアップすると良いでしょう。また、その際は順番をつけ、自分の中での優先順位をはっきりとさせておきましょう。この、自分の中での条件が曖昧になってしまうと、不本意な物件を選んでしまう危険が出てきます。自分にとって何が大事なのか、まずはそこを明確にしておきましょう。

2、情報収集して候補の物件を選び出す

次は情報収集です。ネットを利用することと、不動産屋さんを順番に訪ねることがおすすめです。先ほど決めた条件を満たす物件を、できるだけ多く見つけ出すのです。なお、ある程度情報収集をした段階で、自分の希望がかなえられそうにないことが分かる場合があります。たとえば、このエリアの新築でこの家賃はあり得ない、などです。その場合は、最初に決めた条件を変更して、現実的なものに変えてからまた探し直すと良いでしょう。
なお、この段階ではまだ、内見(室内を見学すること)はやめておいた方がよいでしょう。ここで一部屋ずつ内見をしていると、大変効率が悪いからです。

3、有力候補の物件を内見する

条件に合ういくつかの候補先物件が見つかったら、その中で最も気に入った物件をいくつかピックアップします。そしていよいよ、その物件を扱っている不動産屋さんに内見を頼みましょう。内見時は、周囲の雰囲気や、ドアや窓の開閉具合、水圧など、実際に見てみなければわからない点を、よくチェックしておくとよいでしょう。

何かを妥協しつつも決定

さて、条件に合ういくつかの物件の中から、有力候補を選び出し、内見もしてみました。その時点が、決断の時です。どこか1つに物件を決めましょう。ただし、そうやって決めた物件にも、物足らない点が見つかるかもしれません。しかし、場所も建物も良くて家賃が安い物件は、基本的にありません。最初に自分の中での条件を選び優先順位をつけたのですから、それに従って、どこかを妥協しても良いはずです。時間と労力をかけて選び出した物件です。大満足ではないにしろ、まあまあ満足できるのではないでしょうか。
ただし、もっと時間をかけても良いという人は、またステップ1や2に戻って、新たに情報を集め直してもよいかもしれませんね。

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